身体の不調はお腹の凝りから
はじめまして、ヒーラーの桜です。サロンからのお知らせや、レイキ・ボディケアに関するコラムを更新しています。
肩こり・首こり、腰の重だるさ、呼吸の浅さ、眠りの質の低下。
いろいろケアしているのに、なぜかスッキリしない――そんなとき、見落とされがちなのが「お腹の凝り」です。
お腹は、内臓だけでなく、呼吸(横隔膜)や姿勢(腸腰筋)、自律神経とも深く関わる場所。
ストレスが続いたり、緊張が強い日が続くと、無意識にお腹を固めてしまい、呼吸が浅くなりやすいと言われています。
ゆきのもりでは、ボディケアの際にお腹の固さから見させてもらいます。
お腹が固いと、体は「守りの姿勢」になりやすく、結果として首・肩・背中・腰まで連動してこわばります。
つまり、表面のコリだけを追いかけても、根っこが緩まないと戻りやすいのです。
お腹が固いと起こりやすいサイン
- 頭痛がする
- 肩・首がずっと緊張している
- 腰が重い、反り腰になりやすい
- 胃腸が疲れやすい(張り、食後の重さなど)
- 冷えやすい/足先が冷たい
- 眠りが浅い、考えごとが止まらない
まずは簡単セルフチェック
仰向けに寝て、両手をおへその上にそっと置いてみてください。
手の下が硬い・呼吸でお腹が動きにくい・触れると嫌な緊張がある場合、
体がずっと力を入れているサインかもしれません。
今日からできる「お腹ゆるめ」3つ
- 温める:カイロや湯たんぽを下腹部に。温かさが入るだけで緩みやすくなります。
- 吐く息を長く:吸うより「吐く」を意識して、ゆっくり細く。呼吸が深まるほどお腹はゆるみます。
- 優しく触れる:全体を少し押しながら固い部分を探し、やさしくほぐす
ゆきのもりのボディケアで大切にしていること
ゆきのもりでは、呼吸・お腹・骨盤まわりを丁寧に観察し、体が安心してゆるむ順番を大切にしています。
お腹の硬さがほどけてくると、肩や背中の力がふっと抜けたり、呼吸が深くなる方も多いです。
必要に応じてレイキヒーリングも組み合わせ、体と心の緊張がほどける感覚を育てていきます。
「どこへ行っても戻ってしまう」「力の抜き方がわからない」そんな方ほど、一度お腹の状態を見直してみてください。

