日本伝統式レイキとは?伝統靈氣と西洋レイキの違いや歴史
はじめまして、ヒーラーの桜です。サロンからのお知らせや、レイキ・ボディケアに関するコラムを更新しています。
レイキ(靈氣)のはじまり:日本で生まれ、世界へ
大正11年(1922年)3月、臼井甕男(うすい・みかお)先生が悟りを求めて京都の鞍馬山で断食瞑想中、21日目に一大霊気に触れ感応し、悟りが開け、同時にヒーリング能力を得られました。
「この素晴らしい能力を独り占めするのではなく、広く世の人に伝えよう」と「臼井靈氣療法学会」を設立され、治療と療法の伝授を行われていました。
臼井甕男(うすい・みかお)先生を源流とする靈氣療法が、のちに海外で“Reiki”として広まりました。
「日本伝統式(伝統靈氣)」と「西洋レイキ」って何がちがう?
世界(日本)の99%は西洋レイキだといわれています。
臼井甕男先生→林忠次郎先生→(ハワイの日系人)高田はわよ先生という流れで世界に普及しています。
伝統式レイキは、臼井先生→林先生の流れは同じであるが、高田先生を経由せずに日本国内のみで継承された系統です。
どちらが正しい/偉いという話ではありません。
西洋レイキにも様々な流派があり、教え方も先生によって違います。
伝統式は「心身の健康」を入口にしながら、日々の実践を通して人格向上や“安心立命”のような到達点を重視しています。
西洋式はヒーリング(施術)としての側面がより強く前面に出て発展してきました。
目的の置き方
- 伝統靈氣:「心身の健康」を入口にしながら、日々の実践を通して人格向上や“安心立命”のような到達点を重視。
- 西洋レイキ:自己成長やスピリチュアルな理解が文化の中で発展し、ヒーリングとしての広がりを持つ。
技法・教え方(一般的な傾向)
- 伝統系は、当時の日本のやり方・用語を残そうとする姿勢が強い。
- 西洋系は、海外で学びやすい形に整理され、独自の解釈や技法が加わっている場合がある。
癒気の森が大切にしている「日本伝統式レイキ」
癒気の森では、心身の改善向上をさせる手当て療法を手段として実践し、目的は内面的な成長を促し、最終目標は「安心立命」「悟り」です。
呼吸が深まり、緊張がほどけ、内側に戻っていく感覚をぜひ体感してみてください。
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レイキは「すごい体験をするためのもの」ではなく、自分の内側に戻るための静かな時間だと、私は考えています。
- 頭が休まらず、ずっと考えごとをしてしまう
- 恋愛や人間関係に悩みがある
- 呼吸が浅い、眠りが浅い感じがする
- 心身の調子を整えたい
このようなお悩みをお持ちの方に、京都で対面で受けれるレイキヒーリングを私、ヒーラーの桜が行わせていただきます。


